ホームページのセキュリティ?大丈夫、大丈夫。個人情報も扱ってないし、今までも問題なかったから。 問題 社長イメージ

サイバー攻撃被害の60%が中小企業
会社存続の危機、中小企業に起こるサイバー被害

「サイバー攻撃は大手しか狙わないだろう」、「ウイルス対策ソフトが入っていれば大丈夫だろう」。
今、セキュリティ意識の低い中小企業が狙われています。

事例01機密情報の漏えい

予算情報、融資申し込み、合併情報などの経営情報、プロジェクト仕様書や、広報情報、取引先情報、社員の給与などの人事情報等も攻撃者の標的となり得ます。

事例02ホームページの改ざん

ホームページを改変されるだけではありません。不正プログラムを埋め込まれ、アクセスした人を他の不正サイトへ誘導し、ウィルス感染させるなど被害拡大します。

事例03Webサービスの停止

攻撃によるアクセス負荷でサーバー機能の低下や、サーバーダウンによるサービス停止も起こり得ます。復旧までのサービス停止は、サイト閲覧者にも被害が及ぶ事もあります。

事例04ネットバンクの不正送金

2015年警視庁が発表した2014年の不正送金被害額は、29億円を突破しました。以前は個人口座が狙われていましたが、近年は法人口座もターゲットになっています。

サイバー被害、起きてしまったら必要な対応

システム復旧対応
データ復旧対応
サーバー復旧対応
取引先・ユーザーへの対応
取引先への補償、補填
風評への対応

被害対応は広範囲におよび、対応費用も数十万から数千万円、場合よっては数億円となるでしょう。

問題の会社は、こういった事が引き金となり倒産してしまったという事が考えられます。

機密情報漏えいによる対策費用、取引先への損害補償、補填費用により倒産してしまった。

今、サイバー攻撃はセキュリティの甘い中小企業がターゲットに変化しています。

「地方の零細企業だし、個人情報もないから攻撃されないだろう。」は間違いです。

この機会にホームページの健康診断してみませんか。

こんな方にお勧めホームページ健康診断

セキュリティはウイルス対策ソフトのみで対策している

通販サイトなど、会員制のサービスを運営している

自社サイトに申込みや問合せなど、入力フォームがある

第三者からのセキュリティチェックを受けたことがない

ホームページ健康診断を申し込む

中小企業さま向け
『ホームページ健康診断』3つの特長

利用しやすい価格設定
多くの診断実績から効率よく診断を行う事ができるため、時間的コストがかからず、10,000円という安価でご提供が可能です。
高い精度の検出率
官公庁や地方自治体、大手、中小企業など実績ある専門エンジニアが診断します。他社が見逃す脆弱性を発見するケースもあります。
わかりやすい診断報告
診断報告は誰でもわかりやすい内容でご提供いたしますので、現状のホームページのセキュリティについて把握できます。

ホームページ健康診断 診断項目

全81項目を専門のエンジニアが目視で診断を行います。
他にも脆弱性のポイントが発見された場合、そのポイントも調査いたします。

診断項目 項目数
侵入のための情報収集 に関する診断 10項目
機密情報の取得 に関する診断 16項目
不正なサイトへの誘導 に関する診断 8項目
ネットワークへの不正接続 に関する診断 5項目
ホストへの侵入 に関する診断 6項目
管理者権限の奪取 に関する診断 4項目
セッションの乗っ取り に関する診断 9項目
不正な処理・機能の実行 に関する診断 10項目
システムやデータの破壊・改ざん に関する診断 8項目
サービスの妨害・迷惑行為 に関する診断 5項目

診断はログイン操作やお問い合わせ送信等の操作、疑似的な攻撃は行わない範囲での診断となります。
対策については、セキュリティご担当者とご協議いただき対策を検討・実施を行ってください。

診断の報告書サンプルはこちら

ご利用料金

ホームページ健康診断 10,800円(税込)

報告内容について具体的な対策のご説明など必要な場合は、お問い合わせください。
必要に応じて、追加資料やご訪問してのご説明も可能です。
内容によってはお見積りが必要となる場合もございます。ご了承ください。

お申込みの流れ

この機会に一度、ホームページの健康診断を受けてみませんか。

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